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@stakiran
Created March 18, 2026 09:47
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コラボレーションモジュールの道具化についての議論整理

論点1: 道具化の方向性は「新しい成果物を作る」ではない

4.md で挙げた7方向性(チェックリスト、テンプレート、逆引き辞書など)は、どれも「別の成果物を事前に作り込む」タイプの道具化だった。しかしこのリポジトリはAIエージェントから使う前提でMarkdownで書かれているため、それらの成果物はAIが状況に応じて動的に生成すればよく、事前に作る必要がない。

結論: 道具化=「今あるものを磨く」にフォーカスすべき。具体的にはモジュールの整備とCLAUDE.mdの指示精度。

論点2: 作者本人ではテストにならない

概念の作者自身がテストしても、既に概念を熟知しているため「だよな」にしかならず、検証として機能しない。概念を知らない人に使ってもらわないと、AIが適切にモジュールを引けるか・提案が刺さるかがわからない。

論点3: 「リポジトリを渡しても使ってもらえない」問題

ボトルネックはモジュールの質でもAIの性能でもなく、ユーザー側の使い方。「課題を言語化してAIに投げる」という行為自体にハードルがある。リポジトリを渡して「使ってみて」では、ほとんどの人は何をすればいいかわからない。

論点4: AI側からリードする対話フローが解決策になる

ユーザーが自分で問いを立てる必要をなくし、AIが選択肢を提示→ユーザーが選ぶだけで絞り込まれる形にする。これにより使える人が一気に広がる。

実現方法: CLAUDE.mdの指示に「選択肢を出して絞り込め」と書くだけで動く。モジュール側の作り込みは不要。選択肢の中身もAIがモジュール群を読んで動的に生成すればよい。

想定フロー:

  1. ユーザーが「チームの困りごとを相談したい」と言う
  2. AIが大分類を選択肢で出す(コミュニケーション / 意思決定 / 役割分担 / 進め方 …)
  3. ユーザーが選ぶ → さらに具体的な状況を選択肢で絞る
  4. 2〜3回の選択でモジュールを提案

次のアクション

  • CLAUDE.mdにAI側からリードする対話フローの指示を追加する
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