ここでは本流ではない分報系、yyyy/mm/dd ではない yyyy-mm-dd 系、また辞書ページ系(シールド画像を律儀に貼ってるのを逆手に取る)など。
/* yyyy-mm-dd 形式と times-XXXX- のページをミュート */
/* yyyy-mm-dd 形式のページタイトル (例: 2026-05-03) */
/* data-page-title が "数字4桁-数字2桁-数字2桁" の形式にマッチ */
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2020-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2021-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2022-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2023-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2024-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2025-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2026-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2027-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2028-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2029-"],
.grid li.page-list-item[data-page-title^="2030-"] {
display: none !important;
}
/* times-XXXX- 形式のページ */
.grid li.page-list-item[data-page-title^="times-XXXX-"] {
display: none !important;
}
/* シールド画像(img.shields.io)をサムネにしているページを非表示 */
.grid li.page-list-item:has(img[src*="img.shields.io/badge/"]) {
display: none !important;
}
その他、Claude で DOM を与えながら相談するとすぐつくってくれる。
例: 日記ベースのコセンスコミュニティにおいて、データベース指向・辞典指向的に辞書ページを増やそうとしてくるユーザーや分報的なスペースを別途設けるユーザーがいるとき
現在は日付ページ(yyyy/mm/dd 名のページ)がメインであり、他ページは主にここからの延長でつくられる。日付ページでの営みを日常としたとき、日常から自然と伸びてきたものをページ化する感じ。
一方、伸びるかどうかわからない知識をガンガン放り込んでくる者が存在する。これは極端な話、私が、シャッフルダンスが趣味だからといって、シャッフルダンスに関する知識で 30 ページつくったり、今日仕事で勉強した Claude Code の Usage を 1-subcommand 1-page でマニュアルのごとくつくったりするのと同じだ。また、日付ページとは別の日付ページ(yyyy-mm-dd)をつくったり、分報(times-xxxx)ページをつくるなど、メインの日付ページに書かずに、でもコミュニティには書きたいという塩梅を突いてくる者もいる。
これらの行いの是非や良し悪しを論じるつもりはないが、前者の想定だと後者は not for me、もっと言えば noisy に感じる。
ここでコミュニティがメインの旨であるとガバナンスされているならば、単にこれらを注意するなり、それでも止まないなら追放すれば良い。しかしコミュニティがそうではなく、むしろ自由をウリにしている場合、たまたま今の日付ページ的営みがメインになっているだけにすぎない。データベースマンや分報マンを批判することはできない。
それでも自分が noisy と感じたのは事実だし、黙っているだけでは何も起きないので、議論していけばいい。幸いにもコミュニティはテキストベースであり、議論がしやすいのも特徴だ。
しかし、議論(激化したものも含む)を経ても、なお止む様子がない場合は、成す術があるまい。こちらがコミュニティから去るか、さもなければスルーするかだろう。幸いにも後者は取りやすい。コセンスはカスタマイズ能力を持ち、スルーする仕組みを個人レベルで差し込めるからだ。
そうして上記が生まれた。