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過去にCWM対応させた物はビルド用のデバイス定義を android_device_sharp_xxx というリポジトリで置いてあります。
多分参考になると思います。
recovery/root/init.recovery.qcom.rcが肝で、ここに機種依存の設定を書きます。
これを仕上げるのが結構大変です。
adbやCWMの動作に必要な、/systemにあるサービスのバイナリと使用するライブラリはproprietary-files.txtに書いてextract-files.shを実行してツリーに取り込みます。
これらのファイルはramdiskの/vendor配下に展開されます。
そのままでは/vendorに置いても動作しないので、extract-files.shは取り込みを行う際に/vendorで動く様にパッチします。
また、/vendor/binに実行権限が付与されないのでadd_permission_for_vendor.patchを適用する必要があります。