Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

@shinyaa31
Created April 14, 2026 14:10
Show Gist options
  • Select an option

  • Save shinyaa31/37c27dc62481034cd92c0cf5c50129f4 to your computer and use it in GitHub Desktop.

Select an option

Save shinyaa31/37c27dc62481034cd92c0cf5c50129f4 to your computer and use it in GitHub Desktop.
比較項目 Sigma Tableau
基本思想 Workbook により、アドホック探索と可視化・レポート作成を一体で扱える。また、DWHへの書き戻しも可能で、データ鮮度と民主化を両立するとしている セルフサービスを掲げる一方、実際のユースケース構築は専門家依存になりやすいとされている
分析関数 / ビジネス分析 200 以上の関数、Custom Functions、UDF 活用、期間比較・日付分析の標準対応が強みとして挙げられている LoD や table calculation は強力だが、新規ユーザーには分かりにくく、大規模環境では性能懸念もあるとされている。学習に「Jedi レベル」の講座が必要とも述べている
ユーザー体験 テーブル・ピボット・チャート・Input Tables を同居させ、スプレッドシート感覚で使える。Drill Paths でどの可視化からでも背後データへ掘り下げられる "コード不要" とされつつも BI 未経験者には直感的でなく、処理が見えないため "ブラックボックス" と呼ばれやすい
データ処理 元データだけでなく Workbook 内の要素同士も join / union でき、視覚的な lineage インターフェースも提供 join / union は可能ですが、blend の条件制約や Tableau Prep の別途購入・Private Link 非対応などの制約がある、としている
可視化 主要 20 種類のチャートに絞り、ベストプラクティス込みで扱いやすさを優先。カスタムプラグインで拡張も可能 可視化の幅広さと地理空間分析は強い一方、非定型可視化には複雑な数式が必要になる場合があるとしている
レポーティング テーマ、グリッドレイアウト、PDF 出力時の page-break で見栄えを整えやすい設計 .csv / .xlsx 添付不可、購読カスタマイズの制約、バッチレポート、大規模時の性能に課題があるとしている
AI 機能 Input Tables 上で分類・感情分析・列補完などを行い、構築者の生産性を高める位置付け Ask Data(廃止予定)、Data Stories、Explain Data、Pulse、Einstein AI などを持つが、要約インサイトの先に追加分析が必要だとされている
ユースケース開発 最小限のトレーニングで導入しやすく、業務側が自分で問いを深掘りしやすい設計 要件整理とダッシュボード追加の往復が長期化しやすく、教育コストも 1 人あたり $500〜$2,000・2〜4か月と高い
Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment