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@kimiyuki
Created April 20, 2023 08:01
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あなた:

ECサイトでのネット広告の成果指標としてROASを設定するのは一般的でよいでしょうか?

ChatGPT:

はい、ECサイトでのネット広告の成果指標として、ROAS(Return on Ad Spend)を設定するのは一般的であり、効果的な方法です。ROASは広告に投資した金額に対する売上のリターンを示す指標で、広告効果を測定するために広く利用されています。

ROASを計算するには、以下の式を使用します。 ROAS = (広告で得られた売上) / (広告費用)

ROASが高いほど、広告の効果が高いことを意味します。ただし、他の指標も考慮に入れることが重要です。例えば、コンバージョン率、クリック数、インプレッション数なども合わせて分析することで、より正確な広告パフォーマンスの評価が可能です。

また、業種や商品、広告の目的によっては、ROASだけでは十分な評価ができない場合もあります。そのため、状況や目標に応じて、他のKPI(Key Performance Indicator)も設定することが望ましいです。

あなた:

広告費用を上げていくと、ROASは悪化しますよね。

ChatGPT:

はい、広告費用を増やしていくと、ROASが悪化する可能性があります。広告費用を増やすことで、広告のリーチが拡大されますが、同時に効果の低いユーザーにも広告が表示されることが増えるため、リターンが減少することがあります。これは広告の対象範囲が拡大し、広告の効果が低いユーザーセグメントにも広告が届くようになるためです。

ただし、必ずしもROASが悪化するというわけではありません。広告費用を増やすことで、より多くのユーザーにリーチできるため、広告の最適化やターゲティングがうまく機能していれば、ROASが向上することもあります。また、実際には、広告費用とROASの関係は一定ではなく、広告費用が増えるごとにROASが変化することが一般的です。

広告戦略を立てる際は、ROASを含む複数の指標を分析し、効果的な広告費用配分を決定することが重要です。また、定期的に広告パフォーマンスを監視し、最適化を行うことで、広告効果を最大化することができます。

あなた:

例えば、そのECサイトの粗利の割合が20%だとした場合、粗利の最大化を目指すにはROASの目安をどの程度にするとよいでしょうか? ROAS=500%であれば、粗利が0になりますよね?

ChatGPT:

はい、おっしゃる通りです。粗利の割合が20%の場合、ROASが500%であれば、粗利が0になります。これは、広告費用に対して得られる売上が5倍(500%)であり、その売上の20%が粗利であるため、広告費用と粗利が等しくなるからです。

粗利を最大化するためには、ROASの目安を500%よりも高く設定することが望ましいです。ただし、あくまでこれは目安であり、実際の状況に応じてROASの最適値は変わります。また、ROASが高いほど広告効果が高いとはいえ、ある程度の広告費用が必要であることを考慮する必要があります。

ROASを設定する際は、以下の点に注意してください。

  1. 業界や競合他社の状況によって、最適なROASは異なります。
  2. ROASだけでなく、他の指標(コンバージョン率、クリック数、インプレッション数など)も分析し、広告効果の総合的な評価を行ってください。
  3. 定期的に広告パフォーマンスを監視し、最適化を行ってください。

最終的には、継続的な試行錯誤を通じて、粗利を最大化するための最適なROASを見つけることが重要です。

あなた:

今、思ったのですが、ROASについては、全体の広告コストで割るのではなく、追加投入コストにたいしての売上増分みたいな形で算出できると良いですよね?

ChatGPT:

おっしゃる通りです。追加投入コストに対する売上増分を考慮することで、広告効果の評価がより正確になります。これは、マージナルROAS(Marginal ROAS)と呼ばれる指標で、広告費用の増分に対する売上の増分を評価することができます。

マージナルROASを計算するには、以下の式を使用します。 マージナルROAS = (追加投入による売上増分) / (追加投入コスト)

マージナルROASを用いることで、広告費用を増やすことが実際に売上にどの程度寄与しているかを把握することができます。これにより、広告費用の最適化や広告戦略の立案がより効果的に行えるようになります。

ただし、マージナルROASを計算する際は、データの収集や分析がより複雑になるため、注意が必要です。また、追加投入コストと売上増分の関係は必ずしも一定ではないため、定期的に評価を行い、最適な広告費用配分を見つけることが重要です。

あなた:

このあたりは、経済学で似たような議論があると思いますが、そちらの分野で良い比喩となる例がありましたか?

ChatGPT:

はい、経済学においても似たような概念が存在します。特に、「限界効用」(marginal utility)という概念が、マージナルROASに似た考え方を持っています。限界効用は、ある商品やサービスの消費量を1単位増やした場合に、消費者が得られる追加の満足度(効用)を指します。

限界効用の概念は、消費者がどの程度まで商品やサービスを購入すべきかを決定する際に重要です。消費者は、限界効用が限界費用(商品やサービスの1単位あたりの追加費用)を上回る限り、購入を続けると考えられます。しかし、限界効用が限界費用を下回ると、消費者は購入をやめることになります。

この限界効用の概念を広告費用に適用すると、マージナルROASが生まれます。広告費用の追加投入による売上増分(限界効用)が、追加投入コスト(限界費用)を上回る限り、広告費用の増加は効果的と言えます。一方、売上増分が追加投入コストを下回る場合、広告費用の増加は効果が低くなります。

このように、経済学の概念を広告効果の評価に応用することで、広告費用の最適化や効果的な広告戦略を立てることができます。

あなた:

納得しました。限界効用の測定(想定リピート率、既存客からの売上をどう考慮するか...)など課題はありますが、大枠として納得しました。 GPTさんから、何か、今回の議論上での補足などがありましたら、お願いします。

ChatGPT:

今回の議論では、広告効果の評価にROASやマージナルROASを用いることの有用性や、経済学の概念(限界効用)との関連性について説明しました。これらの概念を理解し、適切に活用することで、効果的な広告戦略を立てることができます。

補足として以下の点に注意してください。

  1. ROASやマージナルROASはあくまで指標の一つであり、広告効果の評価には他の指標(コンバージョン率、クリック数、インプレッション数など)も併用することが重要です。
  2. 限界効用やマージナルROASの測定には、想定リピート率や既存客からの売上など、さまざまな要素を考慮する必要があります。これらの要素を適切に評価し、最適な広告費用配分を決定することが重要です。
  3. 定期的に広告パフォーマンスを監視し、最適化を行うことが重要です。特に、オンライン広告の場合、状況が常に変化するため、継続的な試行錯誤を通じて最適な戦略を見つける必要があります。
  4. 経済学の概念や限界効用の考え方を適用する際は、広告効果に関連する要素(顧客の購買行動、競合他社の状況、市場の変化など)を総合的に分析することが重要です。

ROASやマージナルROASはあくまで指標の一つであり、広告効果の評価には他の指標(コンバージョン率、クリック数、インプレッション数など)も併用することが重要です。

限界効用やマージナルROASの測定には、想定リピート率や既存客からの売上など、さまざまな要素を考慮する必要があります。これらの要素を適切に評価し、最適な広告費用配分を決定することが重要です。

定期的に広告パフォーマンスを監視し、最適化を行うことが重要です。特に、オンライン広告の場合、状況が常に変化するため、継続的な試行錯誤を通じて最適な戦略を見つける必要があります。

経済学の概念や限界効用の考え方を適用する際は、広告効果に関連する要素(顧客の購買行動、競合他社の状況、市場の変化など)を総合的に分析することが重要です。

これらの点に注意して、広告効果の評価や戦略立案を行うことで、広告費用の最適化や粗利の最大化を目指すことができます。

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