APIGatewayから直接APIを呼び出すのではなくAPIGatewayからは、Lambda関数を呼び出すようにして、そのLambda関数がJWTトークンの中身を見て、 そのリクエストを処理して良いかを判定する。
- Lambda関数はバックエンドAPIと同じVPCの中に作る
- バックエンドのAPIは認証・認可の処理を気にしなくて良い
- 以前より改善したとは言えAPIリクエスト時に常にLambdaが呼ばれる事になるので、コールドスタートが発生可能性がある
- LambdaがHTTPProxyと認可の2つの役割を持つ事になるので、Lambdaに障害が発生した際の影響が非常に大きい
