パイロットスキルカードは以下の状態を持つ。 状態は、未使用 → 発動可能 → 使用済み、と遷移する。
デフォルトの状態。表向き表示。 使用可能。
アクションカードが重なって置かれた状態。 どう実装するかは検討中。
裏向き。 重なって置かれたアクションカードが使用された状態。
手札から、攻撃系 (kind=attack) のアクションカードのうち symbols の value がパイロットスキルカードの value 以下のものを選択できる。 選択したアクションカードをパイロットスキルカードの上に置く。 置かれたアクションカードは パートナーがパートナーのターン でのみ使用できる。
手札から、 防御系 (kind=defense) のアクションカードのうち symbols の value がパイロットスキルカードの value 以下のものを選択できる。 選択したアクションカードをパイロットスキルカードの上に置く。 置かれたアクションカードは 巨獣のターン でのみ使用できる。
手札から、 エネルギー系 (kind=energy) のアクションカードのうち symbols の value がパイロットスキルカードの value 以下のものを選択できる。 選択したアクションカードをパイロットスキルカードの上に置く。 置かれたアクションカードは 自分が自分のターン でのみ使用できる。
山札から 1 枚ドローする。その後、ドローしたカードか手札から 1 枚を選択して山札の 1 番上か下に入れる。 直感は、行動確定前に山札をドローしてしまうと直感を選択→キャンセルで、ユーザーが無条件に情報を取得してしまう。したがって、行動確定後にしか山札をドローできない。 直感を選んだ時点で行動を確定できる。 どう実装するかは考えてなかった。
design/M/Battle.SkillArea.png
この画像の左側のパイロットスキルカードのように、パイロットスキルカードの上に少しずらしてアクションカードを表示する。
援護、シールド展開、チャージについては、アクションカードを選択して重ねて表示したタイミングで確定可能。
直感については、選択時点で確定可能。 選択時点で山札の上を公開すると、山札の上を確認してキャンセルができてしまうので、直感スキルに関してだけは確定後にプレイヤーの作業が必要になる。