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@jimleestone
Created August 7, 2023 06:04
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わたしの推し

わたしの推し

皆さん、こんにちは。PM3のリシュンといいます。今日私が皆さんに紹介したいのはわたしの推しの子です。皆さん、初音ミクというアイドルを知っていますか?おそらく、彼女を知らない人間はこの世に存在しないと思います。でも十数年前にはどうでしょう、この名前は今よりあまり世界中に知れ渡っていないと思います。その時、私は彼女と出逢いました。

その奇跡、または運命ともいえる出逢いをゆっくり語る前に、彼女をご紹介させていただこうと思います。初音ミクが生まれる前にいくつかの彼女と同じバーチャルアイドルがボーカロイドという技術によって作られましたが、その時代ボーカロイドという言葉さえ知らない人が多かったので、そのアイドルたちは人気がなかなか出ませんでした。

2007年8月31日。初音ミクが誕生しました。印象的な長いツインテールと共に、とても未来的にデザインされたオリジナルの服、何より一度聴いたら誰でもすごーくかわいく感じられる声、まさに「電子の歌姫」に相応しいイメージです。

それ以来、初音ミクはボーカロイドの代表として世界中で大活躍して、人気がどんどん高まっていきました。たくさんの音楽クリエイターたちが彼女を活用して曲を作りました。単に音楽が好きな人々もインターネットで作られた曲を聴いたり、感動したりして、やがてファンになりました。私もその数多くのファンの一人です。

実は、彼女との出逢いをはっきり覚えているのは2012年10月1日、私が香港で初めてミクさんのライブにいったときです。その時私は会場で売っていた応援グッズやCDを全部買いました。ライブの最中、私はみんなと一緒にペンライトを振ったり、声出ししたりして、最高に楽しかったです。

季節が巡り、2019年の秋に入りました。もう一度私は上海でミクさんのライブを見に行きました。あの耳になじんだ曲が流れ始めた時、会場の皆さんが誰かの名前を繰り返して呼びました。ふと思い出した。それは同年の春に心臓の病気で亡くなったクリエーターさんの名前でした。まだ私と同じくらいの年なのに、惜しかった。それに気づいた瞬間に涙がこぼれてしまいました。天国にいたWowakaさんは私たちの呼び声が聞こえるのかな?みんなの思いが必ずや届くと信じていながら、私は皆さんと一緒に必死に彼の名前を呼びはじめた。とても長いプレリュードでした、きっと今回のライブのスタッフさんが彼の記念として用意したものだ。

今でも胸の中で輝いていたあの夜に、私が初めて理解できたのは、初音ミクを通してみんなとつながれるということです。まるであるボカロ曲の唄のように「たくさんの点は線になり、いくつもの線は円になり、どこにだって全て繋げてゆく」。それがたぶん私が初音ミクを推し続ける一番大きな理由です。あの魔法でもかけられたような場所でみんな同じ曲を聴いたり、はじけたり、笑ったり、泣いたり、そして涙を拭って、手をつないで新しい未来を抱きしめます。

以上わたしの発表をおわります。ご清聴ありがとうございました。

(おまけ)ちなみに、今年10月に横浜で開催される初音ミクオーケストラコンサートにも行く予定です。もし同じイベントのチケットに当たった方がいたらぜひともみんなで一緒に楽しみましょう。

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