i.e. VPN接続中にWSL2から外のホストに対してSSHできるようにする
- VPNの設定をする
- VPN接続する
- 管理者権限でコマンドプロンプトを開く
netsh interface ipv4 show interfaceを実行してVPNのIdxを控えるnetsh interface ipv4 set interface {さっき控えたIdx} mtu={設定したいMTUサイズ}を実行する- とりあえずWindowsを1回再起動する
- VPNに接続していない状態で、WSL2から
ip addrしてMTUサイズが1500(WindowsのPPP接続時デフォルトMTUサイズ) になっていることを確認する - VPNに接続している状態で、WSL2から
ip addrしてMTUサイズが設定した値になっていることを確認する
先にWSL2でsystemdが使えることを確認しておくこと
-
WSL2で
/etc/sysctl.confを開いて、末尾に設定を追加して保存するsudo vim /etc/sysctl.conf
vm.swappiness=1 -
コマンドプロンプトを開いて
wsl --shutdownを実行し、WSL2を再起動する -
WSL2で
cat /proc/sys/vm/swappinessを実行し設定した1が返ってくることを確認する$ cat /proc/sys/vm/swappiness 1
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wsluをインストールする -
どこかで
BROWSER環境変数にwslviewをセットする# .zshenv.local BROWSER=wslview